古民家再生@寄居町

昭和30年代の建築物

磨けば光る部分が多くあり

大工さんと相談しながら改装工事に取組み初めて早9か月

躯体・構造の補強はほぼ終わり内装工事に取り組みはじめ

いよいよ仕上げに使づいてきました

大きくあいた空間は補強材がなかったため途中に柱を入れました

中心部には7寸角の大黒柱

塗装ニス塗をして被膜します

2階は時間貸し空間として利用予定

シャワールームも作りました

レジャー帰りに汗を流せる場所提供

色々な方が利用しやすい施設にしたいです。

アイデアありましたら是非下さい

sugita@ayumihome.com

までご意見、ご提案をお願い致します

古民家再生@寄居町

リノベーションしている空店舗

昭和30年代築の建物

約2尺の幅がある太い梁

これが4間の空間を支えておりました

改めて木骨の強さを感じました

が、これからも長く使用するため

と、2階も安心して使用するためにも

全ての梁に荷重を分散するための柱を建てました

見た目の木造建築の美しさと、構造補強を兼ねたリノベーションを心掛けて施工しております

古民家再生@寄居

古民家再生

現在外壁の補修に取り掛かりました

下地・補強に構造合板を使います

所謂2×4工法の際に使う耐力壁

木造軸組み工法でもパネル工法等といい売りにしている施工業者もいます

メリットデメリットともにありますが、いい点は壁の面で荷重や揺れを抑え分散するため、構造耐力が向上します

悪い点は機密が上がりすぎて、壁内部に湿気がこもりやすいところでしょうか

旧耐震で立てた建物なので、とにかく耐震構造の補強を第一に考え施工してます

屋根も趣ある日本瓦が葺いてありましたが、軽量で耐久性もある鋼板葺に葺き替えました

なので少し洋風なテイストになってきました

中も外も色々やっております

楽しみです

古民家再生@寄居町

古民家をリノベーション

現代になるべく合う形に変化させて

蘇らせる

出来るとこと、できないところ

有ります

そこをどうするかは

決断が必要になりる

判断材料になるところは

経験値が大きのでしょうか

新しいものを作り上げていくことは

0から作るので、色々足していける

ある物を形を変えて、現代に合わせていく

形あるものに手を加えるのでまず相手の意見を聞くところから始まります

となると聞き手の経験値、質問内容によって答えが変わる

今回の再生事業はどんな答えになるのか

楽しみです

古民家再生@寄居町

昨年からリノベーションしている

寄居駅近くの古民家

というか古店舗倉庫

昭和30年代に建てられた建物

とっても太い梁が魅力ですが

魅力ない部分も多くありました

リノベーションの一つ

天井裏です

屋根瓦の隙間から蔦の木が入り込み

天井裏は雨水や落ち葉などが堆積していて

大変な状態でした

全てはがして清掃し、居室になる部分は断熱材を入れて

熱効率を上げるリノベーション

広い廊下は屋根裏に断熱材を入れ

合掌造りの構造を塗装して

空間を演出してみました

壁は土壁

ここをどうしようか悩んでおります

完成まではまだまだかかりますが

手を抜かず取り組んでいきます

前→中@古民家改装

昭和33年築の古民家

構造躯体が素晴らしく

解体せずにリノベーションすることにしました

が、増築部分などは崩れており

ダメな所は解体して

生かせるところを補強しているところです

上の写真は2年前の現地

下の写真は今年の9月頃の写真

大工さんと相談しながら、

補強しながら、古きよきものを利用して

新しい技術を惜しみなく使う

最後の写真は11月上旬の写真です

少し形が見えてきましたが、まだまだこれから

張り切っていきます!